私とサブカルチャー

「サブカルチャー」そうサブカルです。
1950年、社会学者デイヴット・リースマンが提唱した
「メインカルチャーに反する個人」
なんてお固い定義はおいておきまして、
ここ日本でも、1980年代後半から一般化し始め、音楽、ファッション
SFなどなど様々なものが生まれ、
メインカルチャーへのカウンターとして時代をつくりました。
そのころ、青春時代をすごした私も大きな影響をうけました。

それは一種の自己表現であり、
他社との差異化を図ろうとす行為でありました。
(まぁ私の場合は、結局まわりと同化したに過ぎませんでしたが…)

インターネットが浸透した今の時代において、
「サブ」というカテゴリーの存在は希薄になり、
サブカルチャーと意識される事は少なくなってきたように思います。

しかし、常に時代のマジョリティに対するカウンターとして、
そしてそこから逸脱する価値観を提示するマイノリティーとして
存在し続ける文化と捉え直すことは可能です。


このサイトでは、私自身の青春時代に体験したサブカルチャーや、
今の時代に新たに生まれたサブカルチャーを
紹介していきたいと思います。